ひとりひとりのちょっとした関わりが子どもの成長に影響がある その1息子くんは、今、中学最後の生徒会に入っています。今期の生徒会は、校長先生が変わってから、今までの生徒会とは違い、子どもたちを信じて、いろんなことに主体的にチャレンジする環境を与えてもらっていて、子どもの自立を考えて、いろんな取り組みがされています。学校の校則についても、生徒会の子どもたち・校長先生・教職員・PTA・地域の方々と学校外の時間で集まり、意見交換をする機会を設けて話し合いをしたりしてきました。子どもたちの自立と、地域の人との関係性が深まるような時間をもってきたことによって昨日行われた体育祭は今までと違った、勝ち負けだけにこだわるものではなく、あったかい体育祭となりました。そして今回の体育祭は、今までで一番良かったって思える...11Oct2024子どもとのちょっとした日常
ついつい言っちゃうんだよね「すご~い‼」って💦(後編)前編の続きです。「ねえ、ママ、みて、これすごい?」「ねえ、ママ、どう?上手?」こんな風に聞かれると・・・私自身、ついついオウム返しのように「すごいすごい」「上手!」と言って終わらせることが多々ありました。小さなやりとりだし、子どもを否定しているわけじゃなく、子どもを褒めてるからむしろ大事くらいに思っていたかもしれません。こういった1つ1つのなんとなくのやりとりの積み重ねによって出来上がっていく認知もあります。毎回、聞かれるたびに親がどうだったかを評価していると、常に周りの評価を求めるようになります。他者の評価がないと、不安だったり、そのことを充分に感じられなくなってしまいます。周りに正解を求めるようになってしまいます。大事なのは、本...02Oct2024子どもへの対応