2026年。
子どもが大学生になることもあり、生活が変わる1年になりそうです。
仲良しな兄弟も別々の生活になります。
ここから自立と絆を育んでいくためには自分自身の成長が急務だなと思ってます。
自分自身としっかり向き合っていきたいと思います。
今年も1年どうぞよろしくお願いいたします。
2026年。
子どもが大学生になることもあり、生活が変わる1年になりそうです。
仲良しな兄弟も別々の生活になります。
ここから自立と絆を育んでいくためには自分自身の成長が急務だなと思ってます。
自分自身としっかり向き合っていきたいと思います。
今年も1年どうぞよろしくお願いいたします。
わが家には子どもが2人。
下の子も今年から高校生。高1と高3のママに。
中学生の子どもがもういない生活に。
子どもたちがまだまだ小さな赤ちゃんだったころ、初めての育児に悩み、どうしたらいいかわからず途方にくれた日々。
ひとりになりたかった・・・。自由な時間がほしかった・・・。
早く大きくなってほしかった・・・。
でも幼稚園・小学生と少しずつ成長して、自分でできることが増え、友達が増え、
ともに過ごす時間は赤ちゃんの時のようにはなくなり、
中学生になり、部活に、友達との遊びに、塾に・・・
ともに過ごす時間はさらに激減していった。
そして、もう高校生。子どもが巣立つまでもうカウントダウンになっている。
子どもの早い成長を願っていたはずが、今はとても寂しさすら覚えてる。
過ぎ去ってからでは遅いけれど、子どもと過ごせる【今】は当たり前じゃない。
いろいろたいへんなこともあるかもしれない。
思うようにいかないこともあるかもしれない。
苦しいなって思うこともあるかもしれない。
でも子どもがいるからこそ感じられる大きな喜びもある。
だから子どもとの今を大切に過ごしてほしい。
わたしも1日1日を大切に、子どもをしっかりと感じながら
ともに笑い、ともにあそび、ともにはなし、過ごしていきたいと思う。
2024年はたくさんの仲間に囲まれ、新しいチャレンジをしたり、試行錯誤してきた1年でした。
何度も苦しくて、心折れそうになる場面で、たくさんの仲間に支えられてきました。
分からないこと、知らないもの、慣れないことに向かっていくことはとても勇気がいることだし、たくさんのエネルギーが必要になるけれど、ひとりじゃなくて、応援して、支えてくれる仲間がいたから、チャレンジしてこれました。
何をするにもつい安心できるもの、人、こと、場所などを選んでしまいがちな自分ですが、向かいたい先に向かうためにいろいろ試行錯誤しながらもチャレンジできたのは心の安全基地があったからだと改めて感じました。
子どもたちも同じ。
何かをチャレンジしていく際に大切なのは、大丈夫♡って心を支えてくれる存在。
わたしがたくさんの仲間に支えてきてもらったように、わが子の心も支えていける存在でありたいなと思っています。
息子くんは、今年、高校受験。
なかなか冬休みはエンジンがかからず、テレビみたりゴロゴロしている息子くんに、いろいろ言いたくなるけれど(実際にいろいろ言ってしまったけれど💦)
自分が思い描く高校生活を送れるように、今、ラクな方に流されるのではなくて、全力で向かいたい先に向かって行動して、高校受験にチャレンジできるように心を支えることにエネルギーを注いでいこうと思ってます。
2025年は、自分に負荷をかけながら自分を鍛えて、【形にしていく】年にしたいと思います。
自らチャレンジして、負荷をかけて頑張って、試行錯誤していけば、その先に、思い描く未来に一歩近づける幸せを感じられると思ってます。
みなさんは、どんな1年にしたいと思ってますか?
是非、具体的に思い描いてみてね♡
前回のブログから引き続き、中学最後の体育祭についてです。
生徒会の企画による競技を2つ考えて、それを実際に競技種目としてやったのですが、
息子くん「今日の生徒会競技、どうだった?あの競技を考えたのは実はおれなんだ」
なんとなくそうかなって思ってました。
わたしは子育てが楽しくなるママカフェを学び初めて、子どもと一緒に関わって遊ぶことの大切さを知ってから、子どもとの時間を大切に過ごしてきました。
外でいっぱい走ったり、鬼ごっこしたり、自転車乗ったり、ブレイブボードしたり、バスケしたり、キャッチボールしたり・・・体をおもいっきり動かすあそび。
高速アルプス一万尺、わりばし、あっちむいてほいなどの手遊び。
人生ゲーム、カタン、将棋などのボードゲームでのあそび。
こしょこしょ、セミごっこ、妄想物語などの名もなきあそび。
そして、イロトリドリでもやっている工作のあそび。
いろんなジャンルにわたって遊んできました。
家族の誕生日のときは、自分たちで遊びを考えて、誕生日パーティーを企画し、プログラム表を作って、パーティーを楽しむ。これが小さい頃から、日常にはありました。
日々子どもと遊ぶ中で、ワクワクを想像し形にして、みんなで楽しんできたこの小さな1つの関わりが今の子どものあそびを生み出し、楽しむ力につながっていったのだと思います。
これはわが子に育ててあげられた力の1つかなと思っています。
日々の生活環境・関わりが、わが子の当たり前を作っていきます。
子どもにどう育ってほしいですか?
そのために自分は日々の生活でどんなことを大切にしていきますか?
息子くんは、今、中学最後の生徒会に入っています。
今期の生徒会は、校長先生が変わってから、今までの生徒会とは違い、子どもたちを信じて、いろんなことに主体的にチャレンジする環境を与えてもらっていて、子どもの自立を考えて、いろんな取り組みがされています。
学校の校則についても、生徒会の子どもたち・校長先生・教職員・PTA・地域の方々と学校外の時間で集まり、意見交換をする機会を設けて話し合いをしたりしてきました。
子どもたちの自立と、地域の人との関係性が深まるような時間をもってきたことによって
昨日行われた体育祭は今までと違った、勝ち負けだけにこだわるものではなく、あったかい体育祭となりました。
そして今回の体育祭は、今までで一番良かったって思える体育祭でした。
PTAの面白い演出からの【3年生】対【PTA・先生・校長】の綱引き対決。
予定になかったリベンジアンコールからもう1回戦が行われ、参加したい3年生が急遽みんな参加。あふれるほどの参加人数で綱が持てない子どもたちは手をつなぎ引っ張り合ったりといろんなアイディアを出して、それぞれが楽しんでいました。
勝ち負けや、ルールに縛られた競技ではなくて、みんなでワイワイ盛り上がった時間は宝。
そのほかにも生徒会が競技を企画し、自分たちで考え、創り上げたものを、自分たちでリードしてやっていました。
保護者席からは、これはルール的に不公平だとか、時間が長いとか言っている方もいました。
でもわたしはこの完ぺきではないかもしれないけれど、自分たちで考えて、チャレンジしたことにとても意味がある時間を子どもたちは過ごさせてもらったと思っています。
勝ち負けという結果よりも、過程を楽しんでいた子どもたちの姿が印象的でした。
そしてその場づくりを先生たちが面白おかしくサポートしていたことも素敵だなと思いました。
学校をリードする人が、どう考え、どこに向かって思考し、行動するかで、学校は変わる。
ひとりひとりの先生が、なにを感じ、子どもひとりひとりにどう関わるかで子どもとの関係も変わる。そして子どもの自立も進んでいく。
親のひとりひとりが何を大切に考えて、何を選択し、どんな環境を与えていくか、どこに向かって子育てしていくか、そして親自身がどう子どもと関わっていくかで、子どもは大きく変わっていく。
子どもが勉強しない、部屋を片付けない、テレビばっかり見てる・・・。
いろいろ子どもへの不満が募るだろうけれど、子どもに言ってやらせても根本は変わらない。
子どもを変えることにエネルギーを消費するのではなくて、
自分が変わることにエネルギーを注いでいこう。
自分が変われば、子どもに与えられるものに違いが出てきて、子どもの自立と絆に必ずプラス1されていきます。
すぐの変化を求めず、小さなチリを積もらせていきましょう!
前編の続きです。
「ねえ、ママ、みて、これすごい?」
「ねえ、ママ、どう?上手?」
こんな風に聞かれると・・・
私自身、ついついオウム返しのように「すごいすごい」「上手!」と言って終わらせることが多々ありました。
小さなやりとりだし、子どもを否定しているわけじゃなく、子どもを褒めてるからむしろ大事くらいに思っていたかもしれません。
こういった1つ1つのなんとなくのやりとりの積み重ねによって出来上がっていく認知もあります。
毎回、聞かれるたびに親がどうだったかを評価していると、常に周りの評価を求めるようになります。
他者の評価がないと、不安だったり、そのことを充分に感じられなくなってしまいます。
周りに正解を求めるようになってしまいます。
大事なのは、本人が自分の内面と向き合って、自分はどう感じているか?思っているか?を見つめ、考えること。
他者評価ではなくて、自己評価していくこと。
そのために・・・
「今、どう感じてる?」
「〇〇ちゃんはどう思う?」
そのものについて自分がどう感じてるか、考え始められる丁寧な対応が大事になってきます。
子どもの考える力を育てるためには、私たち親が評価したり、レールを敷いてあげたりするのではなくて、本人が感じ、考え、表現していく経験を奪わないようにすることが大切だなと痛感しています😊
子どもが、ママパパのところに駆け寄ってきて、
「ママ~、〇〇くんにはさみかしてあげられたよ!」
「パパ~、今日期末テストで90点取ったよ!」
「ママ~、英検合格したよ!」
「パパ~パパの絵描いたよ、上手?」
こんな風に言われたら、皆さんは、なんて答えてますか?
「えらいね~」
「すごいね!」
「さすが!」
「わー上手♡」
こんなふうにとっさに投げられた会話のキャッチボールに
思っていなかったとしても反応的に答えてしまいがちです。
もちろん心から湧き出て、本当にそう思って表現しているときもあると思います。
でもこのような一見問題なさそうな会話のキャッチボールですが、
この関わりを続けていると、どんな子に育っていく可能性があるかと思いますか?
◎6月3日(月)オンラインイロトリドリ③
◎6月9日(日)あいちプレキッズ
◎6月14日(金)オンラインイロトリドリ④
◎6月15日(土)25キッズ研究会
◎6月19日(水)ママカフェ@しずおか
◎6月21日(金)午後:オンラインイロトリドリ⑤/夜:新中1作戦会議
◎6月24日(月)オンラインイロトリドリ振り返り会
◎6月29日(土)25期キッズプレスクール
◎6月30日(日)中1集まれの会
◎5月6日(月)新中1ティーンズ研究会
◎5月7日(火)オンラインイロトリドリ 必殺仕掛人
◎5月11日(土)~12日(日)新中1ティーンズの会
◎5月13日(月)オンラインイロトリドリ①
◎5月15日(水)ママカフェ@しずおか
◎5月16日(木)新中1ティーンズ学びを深める会
◎5月18日(土)ママカフェプレキッズあいち研究会
◎5月24日(金)オンラインイロトリドリ②
◎5月25日(土)~26日(日)中2ティーンズの会